【Negicco】すごすぎる楽曲提供陣に愛されるアイドル


元ピチカート・ファイヴ 小西康陽プロデュース楽曲で大躍進のNegicco

2013年5月リリース『アイドルばかり聴かないで』は元ピチカート・ファイヴ 小西康陽のプロデュース作。

Negiccoの皆さんに楽曲提供出来るなんて、夢のようです。去年初めて新潟でconnieさんにお目にかかった時、ぜひ7インチ・アナログ出してください、というお願いと、いつかオレにも曲を提供させて下さい、というお願いをしました。憶えていて下さるなんて。二つとも叶うなんて。
そして今年3月の終わり、ようやく出会えたNegiccoの3人はホントに眩しいくらいにチャーミングなアイドルそのものでした。3日前に渡したばかりの曲を完璧に覚えてきて下さったことに感激しました。メチャ可愛かった。
ようやく完成したこの念願の楽曲、家でリピートもうすぐ100回目です。アイドルに曲を書くのが夢だった高校・大学時代の自分に聴かせてやりたいくらいの、〈私の中の筒美京平〉が暴発したような作品です。つーか、コレはロックンロールだ! 破壊力バツグン! ぜひぜひネギネギ、聴いて戴きたく存じます。

小西健陽がNegiccoへメロメロコメント。

かと思ったら、ノーナ・リーヴス西寺郷太プロデュース作が素晴らしかった

2013年2月発売『愛のタワー・オブ・ラヴ』は西寺郷太プロデュース

彼女達はとっても可愛いし、歌や踊りも素敵だけど、それだけじゃない、
何度でも何度でもくじけずに立ち上がる姿、でも〈愛のタワー〉を少しずつ登るんだ、という決意表明、魂のようなものが、
皆の希望となり、〈大ブレイク〉のきっかけになれば、と願ってこの仕事に全力で取り組ませてもらいました。
Negicco最高!

アルバム『Melody Palette』にも豪華作曲陣が参加

『イミシン☆かもだけど』長谷泰宏(ユメトコスメ)

『ナターシア』作詞:サイプレス上野、connie 作曲・編曲:サイプレス上野とロベルト吉野、connie

再び、西寺郷太がジェーン・スーと手がけた楽曲がライブの定番曲へ

そして2013年11月、再び作曲・西寺郷太!作詞はジェーン・スー

表題曲は、プロデュースと作曲を西寺郷太、作詞をジェーン・スー、編曲を西寺と奥田健介という、Negiccoの10周年メモリアル・イヤーを支えた豪華メンバーが担当。
さらに、西寺がプログラミングとコーラス、奥田がギター/キーボード/プログラミング、小松シゲルがドラムスと、NONA REEVESのメンバー3人が揃ってバックアップしており、
1番大切にされる人=〈本命〉になりたいという女の子の気持ちとNegiccoとしての〈新しい挑戦〉が歌われたナンバーとなっています。

Negicco11年目のリリース曲は矢野博康(ex. Cymbals)作

2014年4月リリース『トリプル!WONDERLAND』は矢野博康(ex. Cymbals)作

Megu:Negiccoの曲は毎回ハズレがないという自負はあるんですけど、それは曲を作ってくださる方のセンスがよかったり、それを選んでくれるスタッフの皆さんのセンスに助けられているからなんです。間違ってない方向に進んでいるのが、ありがたいなあって。

Nao☆:「ときめきのヘッドライナー」も「トリプル!WONDERLAND」もドキュメンタリーなんですよね、私たちの。連続した短編映画みたいな。

Kaede:大好きな曲調なのでうれしかったですね。今年一発目の曲としてすごく気持ちが入れやすい曲だなって。

2014年夏、オリジナル・ラブ 田島貴男プロデュースのシングルをリリース!

2014年7月リリース『サンシャイン日本海』は田島貴男(オリジナル・ラブ)作

アイドルの曲を作るのは初めてだったのでどういうふうに作ったらいいか分からなかったのですが、やってみたらとても面白かったですね。
Negiccoにはどこかトボけたような魅力があって、それをプロデューサーであるコニーさんが引き出しているような気がしました。
僕が思うガールズポップは今の時代に完全にフィットしているかどうかはわかりませんが、普遍性を持ったいい曲が書けたんじゃないかなと思っています。

僕にオーダーが来たということは、向こうも一種の賭けだと思っているだろうし、こっちとしても今のアイドルにとらわれない賭けみたいな曲を作ろうと思って。
なんつうのかな……僕が聴いた限りだと、今のアイドルの曲って添加物がいっぱい入った、香辛料とか化学調味料が入りすぎている印象がある。
そんな中で、急に和食みたいな、新潟のおいしいお米で作りましたみたいなさ(笑)。これが添加物いっぱいの世界でどう受け取られるかなというのは自分でも興味深いですね。

13年目を迎えたNegiccoは、レキシプロデュース「ねぇバーディア」を発表



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