岡田有希子さん自殺から30年超え。それでもファンの心の中に生きている


永遠のアイドル岡田有希子。

この笑顔。自然な雰囲気でいいですね

岡田由希子 プロフィール

愛称 ユッコ
生年月日 1967年8月22日
没年月日 1986年4月8日  没年齢 18 歳
出身地 愛知県名古屋市熱田区
死没地 東京都新宿区
血液型 O
瞳の色 黒
身長 / 体重 155 cm / 44 kg
BMI 18.3
スリーサイズ 86 – 58 – 84 cm
デビュー 1983年
ジャンル アイドル歌謡曲
活動期間 1983年 – 1986年
事務所 サンミュージック

デビュー曲。 岡田有希子のスタート。 デビューして無かったら現在も生きていただろうか?

華々しい芸能界の中を生きた岡田有希子。死の前日映画鑑賞に行っていた

前日の夜に岡田有希子さんが映画鑑賞に行っているのを報道陣に写されている。

何故、岡田有希子さんが自殺をしたのか理解に苦しむ。
彼女は芸能界に入りたいが為に、進学校でトップの成績を収めた。
そこまで頑張って目指した芸能界という世界にはいって夢の中にいたはずなのに。

1人の男性への思いが叶わず、全てを捨ててしまったのだろか。

【私は、岡田有希子を見にコンサートに連れていってもらっていた】

彼女が舞台上で話した「長島温泉の観覧者に乗り、1番上の部分の鉄塔に佐藤佳代」って落書きしちゃった」と笑いながらの言葉を記憶している。
その日、その文字がみたくて遊園地の方に行くも、それを聞いた人の長蛇の列で諦めたのを覚えている。

岡田有希子、死の前日からの行動  急ぐように死に向かう

22:00南青山の自宅に帰宅。溝口マネージャーから電話。「また電話するから」と言われ、「お願いします。おやすみなさい」と電話を切る。(「非常に声も明るかった」と溝口マネージャー談。

4月8日、自宅マンションでリストカットを行いガス自殺未遂。2階上のマンション住民がガス臭に気づき、管理人が110番通報した。現場から程近い北青山病院にて治療直後の12時15分、所属事務所・サンミュージックが入居しているビルの屋上から飛び降り自殺。全身強打で即死した。18歳没

当時、岡田さんの自殺のショックから、社会問題になるほどファンの後追い自殺が続いたそうです。(ウェルテル効果)



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