繰り返される悲劇・・・ファンや暴漢に襲われた芸能人まとめ


ファンや暴漢に襲われる芸能人

2014年にもAKBメンバーが握手会で襲われました

美空ひばり

1957年、故美空ひばりさん(当時19才)が都内で舞台出演中に、同い年のファンの少女に酸性の液体をかけられ、顔などに火傷した。

大好きだから 憎い
ファンの女がかける

吉永小百合

1963年、吉永小百合さん(当時18才)の自宅に、ピストルを持った男が押し入り、駆けつけた警察官を撃って重傷を負わせた。小百合さんと家族は逃げて無事だった。

橋幸夫

1963年5月12日、金沢市観光会館で、ショーを行った際に暴漢に襲われるという事件が起こる。客席から一人の男性が軍刀を持ち橋に切りかかる。それを止めに入ったマネージャーも右手中指に重傷を負う。橋は咄嗟の判断で軍刀の刃を握り締め、相手に抜かれないように両手で強く握り締めた。その後、関係者などに取り押さえられ橋は大事には至らなかったが、手のひらと腕と肩と顔に2週間の怪我を負った。尚、橋はこの後遺症で左手小指を伸ばすことができない。それでも、このような危機を凌ぐことが出来たのは、「ボクシングをやっていたからだった」と橋本人が語っている。

並木葉子(こまどり姉妹)

(66年5月)鳥取県倉吉市で公演中、18歳の男に刃物で腹部を刺され重傷。男は姉・栄子のファンで、結婚を望んだがかなわず無理心中を図った。なぜか葉子が刺された

岡田奈々

自宅に窓から暴漢が押し入る事件が起きた。犯人は岡田を果物ナイフで切りつけ、右手親指の付け根と左手の掌に30針の重傷を負わせるなどし、早朝7時には犯人は玄関から出て行ったという。所属事務所は記者会見を開き、岡田は両手を包帯につつまれつつ事件の顛末を説明した。当時、岡田はテレビドラマ『俺たちの朝』にレギュラー出演中でもあったが、事件の2日後には仕事を開始したという。この折の犯人は以降も逮捕されぬまま、時効が成立した。

ジョン・レノン

その場に待ち構えていたマーク・チャップマンが「レノン?」と呼び止めると同時に拳銃を両手で構え5発を発射、4発がレノンの胸、背中、腕に命中し、彼は「撃たれた! (I'm shot!) 」と2度叫びアパートの入り口に数歩進んで倒れた。

小泉今日子

客席から投げられた生卵が彼女の頭髪を直撃した。しかし、それを中森明菜がフォローしたというエピソードがある。

松田聖子



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